念仏小僧 犬太郎

色不異空 空不異色 色即是空 空即是色

雪の大谷

最近では珍しい大雪。とうとう雪の大谷が出現。春にとっては感動ものであろう。高い金を払って立山に行かなくてもこれで十分。

雪やこんこ

「犬は喜び庭かけまわり」という歌があるが、やっぱり犬は雪が好きなようだ。夏はズボラで外に行きたくないバカ春も、雪の中には行きたくてしょうがないようだ。雪の中を駆け回る。

呉羽丘陵最南端

呉羽丘陵散策の仕上げ。特に見どころもないが、手ごろなウォーキング。歩行距離2.1km、歩行時間35分、高低差64m。 今日歩いたルート 富山大学附属病院4年前、お世話になった人生最後の砦。 北陸自動車道法面上部から見る富山市街 杉谷二番古墳 竹…

呉羽山北端

前回は呉羽山の南端を歩いた。今回は北端を散策。ただ北端の山の中は変化がなさそうなので、周辺を歩く。時間1:00 距離4.3km 高低差100m ルート 展望台から富山市街

金屋幻の滝

呉羽丘陵の滝といえば、朝日の滝だが、他にも滝があるらしいので、調査。城山からファミリーパークの方へ行く途中に下り口がある。結構下って、山の中にぽっかり開いた盆地みたいなところに滝が落ちている。朝日の滝より滝らしかった。その下には謎の皇祖皇…

白鳥城

以前、城山を歩いたときは素通りしたが、今回はゆっくりと。1585年、豊臣秀吉が佐々成政を攻めたときの前線基地。特にこれといったものはないが、尾根に井戸があり、草でよくは分からないが、原形をとどめているようなのには驚いた。 白鳥城概要 城址碑 東出…

城山南端

先日、城山を歩いたが、折り返し点あたりは力尽きてしまった。今日は、そのあたりを散策。時間1:05 距離3.9km 高低差162m 今日歩いたルート 朝日の滝 古沢塚山古墳 杉谷の霊水

呉羽丘陵

天気はもう一つだが、気分転換に里山歩き。呉羽山断層の逆断層で盛り上がった呉羽丘陵。昔は茶畑だったが今は梨畑ばかり。丘陵はのんびりしていいなあ。時間1:10 距離4.9km 高低差109m 今日歩いたルート 茶畑と梨畑

呉羽山

呉羽丘陵のうち、城山はこの前歩いたので、今回は残りの呉羽山へ。ここは里山らしくのんびりと歩けて良い。山全体が観光地化しているようで、建物の密度が高く、飲食店もよく見かける。時間0:50 距離3.1km 高低差99m 今日歩いたルート 富山観光ホテルの跡…

城山

天気が良いので里山歩き。里山はのんびりしていて良いのだが、尾根道コースはアップダウンがありすぎて、かなりきつく、景色の変化もなく、面白くない。また、脇道が多く、YAMAPが無いと迷ってしまう。帰りは車道を使ったが、こっちのほうが景色の変化があり…

二上山

城光寺運動公園に行くたびに気になっていた登山道らしきもの。調べてみると、やはり二上山に行く登山道だった。まあまあの天気だったし、春は熊も少なそうなので、行ってみることに。特に特徴のある道でもなかった。時間1:50 距離4.6km 高低差323m 今日歩…

桜谷古墳

7基の円墳と2基の前方後円墳からなるが、7基の円墳は畑となり、1基の前方後円墳の前方部も畑となっている。2基の前方後円墳は国の史跡として指定を受け整備されている。1号墳は柄鏡の形状をした前方後円墳で全長62m。2号墳は帆立貝の形をした前方後円墳で全…

柳田布尾山古墳

氷見市南部の丘陵に築造された前方後方墳。墳丘長は約108メートル、日本海側で最大規模。3世紀末から4世紀初頭頃の築造と推定される。その昔は古墳の所在する丘陵下には布勢水海が入り込み、富山湾を中心に日本海の海上交通を掌握した被葬者像が想定される。…

鳥越城跡

1573年頃、本願寺から派遣された鈴木出羽守により、加賀一向衆の織田信長への抵抗拠点として築城された。1580年、柴田勝家によって落城。鈴木出羽守を含む19人の生首が安土城の織田信長のもとに届けられる。1581年、柴田勝家の兵300人を討ち果たし、奪還。15…

城ケ平山

天気が良いので足腰を鍛えるためにチンタラ歩き。黄昏犬太郎には、これぐらいの山が適当だろう。暑くなってきたので、段々きつくなってきた。それにしても、たくさんの人が歩いているなあ。 今日歩いたルート 大岩山日石寺の登山口 頂上が遠くに見えている …

来拝山

天気が良いのでチンタラ歩き。GPSを持ちながら迷走、その上、倒木に頭をぶつけ痛い目にあった。ここの道は、多すぎるうえ、利用者が多い割には整備されてない。恐るべき急勾配、おまけに暑く、ひとつも楽しくなかった。だが、足腰と体幹を鍛えるのには、…

尖山

二上山で味を占めた犬太郎。昨日に引き続き低山歩き。横江の駐車場は満車状態、相変わらずの人気ぶり。他に登れる山といえば、城ケ平山、牛岳ぐらいだろうな。 今日歩いたルート 県道の登山口 三段の滝 頂上 立山連峰 珍しい草 来た道を振り返る 頂上を振り…

二上山

天気が良いのでブラブラ。大伴家持、前田利長と縁が深い二上山へ。新緑の良い季節だが今日は暑い。低山とは言え、随分久しぶりの山歩きは結構きつい。だけど、これぐらいの山歩きなら、老犬太郎でも大丈夫だな。 小矢部川の向こうに二上山。右が二上山、左が…

小布施

北斎の愛した町、風情のある町並み、栗の木などで有名な町。新潟から長野へ山越えすると、表日本の雰囲気があり、明るい、のどかな平野、山並みが広がる。名物に旨いものなしという言葉があるが、食物はすべて旨い。一方、名所に良い所なしという感じが、い…

七つ橋渡り

金沢は浅野川と犀川の河岸段丘上に発達した町だ。金沢を形成する重要な河川・浅野川には、七つ橋渡りという風習がある。七つ橋渡りとは、「春秋の彼岸中日の深夜、数珠を持ち、新しい下着をつけ、一筆書きのように、浅野川に架かる七つの橋を、川上から川下…

高岡古城公園

1585年に二上山の守山城主となった前田利長は眼下に広がる関野の地に目を付けていた。利長は1598年、第2代加賀藩主となり、1605年に引退。富山城に移ったが火災で焼失。当時、バテレン追放令を受け、前田家に客将として身を寄せていた高山右近の設計により、…

立山裏街道

昨日、大山図書館で「対岸道路をたどる」という講座をやっていた。普通、立山に行く場合は、常願寺川の右岸を通るが、左岸にも良い道・県道43号線がある。裏か表かは知らないが、今日は、その魅力を探る。 セミナー「対岸道路をたどる」 今日、たどったル…

富岩運河

1900年代初期に、内陸部への舟運、旧神通川の埋立て土砂採取のために造られた運河。陸上交通の発達に伴い使命は終り、荒廃したが、近年、環水公園として整備された。歩行距離5.5km、歩行時間1時間30分。 今日歩いたコース 環水公園 中島閘門。運…

竪町ストリート

1600年代の初め頃、加賀3代藩主・前田利常が犀川沿いに堤防を造り、それまで河原だったところに武家の住宅街を造った。そして、武家の買い物の場所として一直線に伸びる商店街が形成された。それが現在の竪町通り。幅4.5メートルの道幅は、竪町が誕生…

階段トレーニング

以前は階段を怖がっていた弱虫春。この階段なら大丈夫だろうと行ってみたらOKだった。今では楽しそうに上り下りしている。4月には5kgもあった体重も1kgの減量に成功。ブッチョ春からプッチョ春に変わった。この調子で種々のトレーニングをしていこう…

岩瀬再散策

前回はメインストリートを中心に。今回は、その続きと裏通りも。 食堂・天保以前は普通の食堂だったが、町並みに合わせて改装、古風な様相に変わった。 舛田酒造場このあたりは舛田酒造の建物が密集している お地蔵さんの立派な家 浄土真宗本願寺派盛立寺と…

岩瀬散策

岩瀬は加賀藩に属し、往還道も通って繁栄していた。江戸後期から明治中期にかけては北前船の寄港地としても繁栄した。今も、その面影が残る魅力ある町だ。 岩瀬の町並み、旧北国街道 廻船問屋・森家 廻船問屋・馬場家 岩瀬大町公園 桝田酒造店 谷野岩瀬医院 …

神岡探検

かつて穂高方面に通っていた時、よく通過した町。カドミ汚染源のある町。さて、その実態は如何に。神通川の河岸段丘上に発達した町だけあって坂と階段が多い。古い町並みではないが、何となく八尾に似ている。冬は雪と寒さで厳しそうだ。 ●神岡鉱山煙害でや…

砺波市美術館

松尾敏男展をやっている。初めて聞く名前だが、文化勲章受章者で白鳳の化粧まわし等も手掛けているようだ。 外観 松尾敏男展 玄皎相最後の院展出品作、絶筆 チューリップ公園の五連水車

金沢散歩

天気が良いので久しぶりの金沢散歩。加賀百万石の本拠地、空襲にも会わなかった町。やっぱり散策すると古い家屋、石垣、用水などが沢山あって面白い。 ●中村記念美術館金沢で酒造業を営んだ実業家で茶人の中村栄俊氏の収集した茶道具、近世絵画、古九谷、加…