念仏小僧 犬太郎

色不異空 空不異色 色即是空 空即是色

砺波市美術館

松尾敏男展をやっている。初めて聞く名前だが、文化勲章受章者で白鳳の化粧まわし等も手掛けているようだ。 外観 松尾敏男展 玄皎相最後の院展出品作、絶筆 チューリップ公園の五連水車

金沢散歩

天気が良いので久しぶりの金沢散歩。加賀百万石の本拠地、空襲にも会わなかった町。やっぱり散策すると古い家屋、石垣、用水などが沢山あって面白い。 ●中村記念美術館金沢で酒造業を営んだ実業家で茶人の中村栄俊氏の収集した茶道具、近世絵画、古九谷、加…

宇奈月温泉奥探訪

以前は宇奈月温泉街で行き止まりだったような気がする。その後、宇奈月ダムができ、さらに奥まで行けるようになったようだ。奥に行けば変わった風景でもあるかと思ったが、特別なものはなかった。 とちの湯一般者が行ける最奥にポツンとある正式名は「尾の沼…

富山新港展望台

富山港の展望台は灯篭のようで比較的名が売れている。一方、こちらは余り知られていない。上ってみても特によく見えるものもないが、大きな船が来た時には作業状況が良く見えて面白そうだ。 富山新港展望台 新湊大橋 通常のクレーン 通常のクレーンとは違う…

坂のまちアートinやつお2018

聞名寺の門前町として発展した八尾。かつては養蚕、製紙などで富山藩の財政を支えた。現在では、おわら風の盆、曳山祭、カヌーなどで有名だが、最近、こんなイベントも始まった。 八尾は坂の町 こんな所で生活が成り立っている 厳しそうな生活 聞名寺 坂の町…

宇奈月歴史民俗資料館

宇奈月温泉に向かう際、広大な扇状地が狭くなり、峡谷に入る地点に赤い橋、愛本橋がある。この愛本橋の歴史がここに来ると良く分かる。江戸時代に立派な橋が架かっていたことには驚くが、加賀藩にとって大きな黒部川を渡る重要な橋だったのだろう。 1662…

敦賀散歩

敦賀は古代より大陸と都を結ぶ重要拠点であった。現在でも、鉄道や高速道路の接合地であり、3本の国道が走り、敦賀港には北海道行きのフェリーが開設されているなど、日本海側の交通の要衝である。2022年には北陸新幹線も開通する。 ●気比神宮北陸道総…

富山市民族民芸村陶芸館

富山市民族民芸村にある陶芸館。1894年に大地主の住宅として建てられたものを移築した。「アズマダチ」と呼ばれる富山平野部の伝統ある切妻造の建物である。ここで「越中瀬戸焼・小杉焼・越中丸山焼」展が始まった。越中の江戸期から明治期にかけて繁栄…

越前大野

1576年、織田信長の家臣・金森長近が大野盆地が見渡せる亀山に大野城を、その東麓に碁盤目状の城下町を造り始めた。大野市は奥越地方の中心地として栄え、北陸の小京都と呼ばれている。 普通、城下町というと、細い曲がりくねった道が続く、わかりにくい…

立山博物館遊界ゾーン

立山博物館周辺施設の三つのゾーン、教界、聖界、遊界の一つ。●善道坊 立山に登るための宿坊。全景。 仏間の須弥壇。 ●嶋家。 細入村片掛の飛騨街道筋にあった18世紀に建てられた古民家。全景。 居間。 ●有馬家。 立山町に18世紀に建てられた豪農宅。全…

砺波市美術館

堀田清 塑像展が始まった。 塑像が面白そうなので行ってみた。 開館と同時に行ったら、開会セレモニーをやっていて入りにくい。 30分ほど待ってから入ったら、無料だった。堀田清 塑像展。 チューリップ公園の五連水車。 チューリップ四季彩館。

安田城跡

豊臣秀吉の越中攻めの際、 呉羽丘陵の白鳥城に陣を敷いたが、 その出城であったと言われている。資料館。 模型。 全景。 本丸。 二の丸。 右郭。 土塁の構造。 蓮の花。 白鳥城跡方面。

下村加茂神社

1066年創建、やんさんま祭りでおなじみの神社。 江戸時代は加賀百万石の往還道が通り、繁栄していたことだろう。案内板。 長い参道。 一の鳥居。 二の鳥居。 拝殿。 本殿。

東尋坊

柱状節理と自殺で有名な東尋坊。 年間150万人も観光客が訪れる。 人だらけのこんなところで自殺者がいるというのが不思議だ。 足場の悪い岩場に立つと、くらくらして簡単に落ちそう。 そんなことで運悪く落ちる人もいるのだろう。東尋坊タワー。 門前町。…

富山市民族民芸村

呉羽山の中腹に、富山市関係の資料等を、 九つの施設で展示している。 近くには五百羅漢で有名な長慶寺もある。 紅葉の季節にゆっくり散策するのが良いだろう。●考古資料館。 「山と鉱山遺跡」展。 左の銅鏡は14〜15世紀のもの。 右の鏃は縄文時代のもの…

勝興寺

長らく修復工事が続けられてきた本坊が完成し、 一般公開された。 さすがに加賀百万石の庇護を受けてきた名刹だけあって、 規模が大きく、見ごたえがある。本堂。 台所。 式台。 大広間。 渡り廊下。 書院。 手前:御内仏、奥:御霊屋、左:本堂。 宝蔵。

太閤山ランド

1983年にオープンした県民公園。 118haの広大な区域に色々な施設が点在し、 その全容は把握しきれない。 ちなみに、太閤山という名は、1585年に豊臣秀吉が、 越中を治めていた佐々成政を討伐した、 いわゆる越中攻めの際、陣を敷いたことに由来…

有峰

今日は「有峰で遊ぼう!!」の日。 普段なら1900円もする有峰林道の通行料がタダ。 かつては断崖絶壁の恐ろしい道が続き、 容易には行けなった秘境・有峰も、 道が良く整備され、簡単に行けるようになった。 下界は35度でも、ここは22度。 はるかに遠い白山の…

高岡市美術館

高岡市は加賀百万石に属し、金沢と同様、美術・工芸の分野を発展させてきた。 高岡市美術館は、郷土の美術・工芸の優れた作品を展示する。勝興寺展・洛中洛外図屏風(印刷)。 造形展2018(富山大学芸術文化学部)。

富山県美術館

近代美術館の後を引き継ぎ、2017年にオープンした。 近くに水墨美術館があり、水墨画にこだわらず、何でも企画するため、この美術館は、もう一つ、存在感が薄い。外観。 千住博展・龍神。 コレクション展。 屋上庭園「オノマトペ」。 環水公園。 神通川。

大乗寺丘陵公園

この季節、花はないが、景色は良い。案内板。 花壇に、わずかばかりの花。 金沢市街が良く見える。 普段は景色が良くて、いい所だろうが、雨が降ると怖いだろうな。

明治の館・室木家

江戸時代に回船問屋や酒造業を営み庄屋も務めた豪商の住宅。明治12年から10年がかりで造られた。能登の海。 外観。 説明板。 正門。 巨大な飛石。 米蔵。 広間。 広間の梁。 仏間。 曲面を描く襖。 下座敷。 上座敷。 茅葺屋根を害虫、害獣から護る煙。 庭園…

蔵六園

石川県加賀市橋立町ラ47北前舟の船主として財を成した酒谷家の建物。 庭園にある、瀧石の自然石があまりにも亀に似ていることから、 大聖寺藩14代藩主・前田利鬯(まえだとしか)公により蔵六園と命名された。 蔵六とは亀の異名であり、亀は六を蔵(かく)…

加佐ノ岬

越前加賀海岸国定公園にある岬で、白亜の灯台と青い海が美しく、日本海の大パノラマが楽しめる。1952年に建てられた灯台。 加佐ノ岬。 福井方面。 金沢方面。 遠洋。 加佐ノ岬倶楽部。 岬の入口にひっそりと建ち、飲食ができる。

能登国分寺跡

能登国分寺は、かつてこの地方を支配した能登臣の一族により飛鳥時代末期に建てられた大興寺を前身とする。 843年、能登国司に赴任した春枝王により、大興寺を国分寺に昇格。 741年に聖武天皇が国分寺建立の詔を発布してから約100年経てからの建立…

聞名寺

1551年創建、浄土真宗本願寺派桐野山聞名寺。 坂の町・八尾は聞名寺の門前町。 八尾町は1636年に開町されたときは加賀藩に属していたが、1639年に富山藩が成立し、以後、養蚕や製紙で富山藩の財政を支えてきた。坂の町。 高台に建つ聞名寺。 石…

長沢稲荷神社

かなり前から、国道359号線を走るたびに、この辺にしては随分立派な神社があるなあと気になっていた。 昨年、ケーブルテレビでこの神社は芝桜が素晴らしいと放送していたので、今年行ってみようと思っていた。 近くで見ると確かに何もかも立派だった。参…

春が続く

春らしい日が続くようだ。 のどかな景色が広がる。 散歩コースの花々もまだまだ盛り。 ブッチョ春も春の中ではしゃいでいる。

春爛漫

朝は寒風が吹きすさんでいたが、昼からはポカポカ陽気。 散歩コースのチューリップや芝桜なども満開。 ようやく本物の春らしくなってきた。 ブッチョ春も春を楽しんでいる。

春が進む

世の中では春が進んでいる。 チューリップも咲いてきた。 一方、ブチュ春は進んでいないようだ。 昔と変わらない行い。 おまけに、やたら重いなあと思っていたら、1年前は3.7kgだったのに、5.1kgもあった。 さっそく今日から減量を開始しなければな…