念仏小僧 犬太郎

色不異空 空不異色 色即是空 空即是色

艶々

半年ぶりに散髪に行ってきた。

スッキリしてツヤツヤになった。

松川の桜は満開で人と車があふれていた。

インカ帝国展も人がいっぱいだった。

ミイラに人気があるようだが、工芸品は圧巻。
大小の壺がたくさんあったが、当然ろくろで作られたものと思っていたら、
ろくろが発明されず、手びねりと型入れのものであった。
また描画も精密で、現代の日本でこのように書ける人はいないだろう。
注ぎ口に歯が生えているものや、
表面にトウモロコシの形がいくつも並んだものなどがあり、
陶芸をやる人は目がランランと輝くに違いない。